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Entrusted Development 受託開発
業務ソフトウェア作りはひとつのストーリー作りに似ています。
様々な業務をソフトウェアでいかに具現化できるか!
ロジシェルは様々な業務を見てきました。運送業、梱包発送業、印刷業、飲食業、精密機械製造、鉄鋼業、材木業、廃品回収業、書籍業、医療関係、寺院、製造業、漁業、通関業務、学校関係など。まだまだ語り尽くせませんが、どのような業務を行いどのように一日が過ぎていくのかをじっくりとみてきました。そこでソフトウェアで業務を軽減させ、内容の濃い業務運営するためにはどのようにすればいいのか、創業以来ずっと考え続けてソフトウェア作りをしてまいりました。
業務ソフトウェアを作る上で一番必要なのは、それらの業務を熟知することに尽きます。そこから業務の軽減とアイデアが浮かんでは実行し、浮かんでは実行する繰り返しになります。これは起承転結をもつストーリー作りに似ています。ロジシェルでは20年以上業務を熟知し、それをソフトウェア作りに反映してきた選任スタッフが責任を持ってお客様の独自のソフトウェア作りを行います。












ここを重点的に繰り返し
完成形を作ります
受託開発の進め方。まずはお客様の業務を見させていただき、ご説明を受けます。現存している業務ソフトウェアがあれば、何が足りないのか、どこに必要なのかなどをじっくりお聞かせいただきます。後日、お見積書をお持ちします。この際にどのようなシステムになるか等のご説明を致します。
ご発注に至った場合に、すぐに叩き台としてのシステムを構築致します。業務内容をお聞きしただけで十分なソフトウェアの制作はあり得ませんので、叩き台のシステムを作りそれをベースにして完成形のシステムを構築致します。お客様に叩き台システムをお見せして、ずれている部分、抜けている部分などの洗い出しを行い、叩き台システムを修正追加致します。8割方この繰り返しに時間を費やします。ある程度完成した時点で1ケ月ほど仮運用をしていただき、細かいバグやお客様の考えとロジシェルの考えの違いを埋めていきます。十分に検証を繰り返し納品の運びになります。
運用後もロジシェルは保守契約していただくことにより、以後の運営のヘルパーとしてサポートさせていただきます。お電話でのお問い合わせはもちろん、インターネット回線を使用したリモートサポートをさせていただき、お客様がお困りになっている処理などを直にPCから見させていただく形になります。ロジシェルとしまして、小回りの利く素早い対応を目指し、システム以外にも総合的なPC関係の質疑応答ができる環境を提供していきたいと思っております。
お客様の業務運用をどのようにしてソフトウェアでご支援できるか、まずはご連絡をいただければと思います。
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